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弊店は美濃十万石の城下大垣に寛政10年(1798年)初代喜多野弥右エ門が菓子処「舛屋」を創業してより当代で7代目にあたります。大垣はその昔6つの川が市内をアミの目のように流れ"水の都"といわれました。 水がいいことは今も有名で、2代目弥三郎は、この水にあった菓子をつくろうと、京で修行を修め、古来より饅頭に種々研究改良を加えて、安政2年(1855年) に独特の製法で現在の岐阜県を代表する銘菓であります金蝶園饅頭を創り出しました。 当時戸田家の御用商人の間では茶道が盛んでしたので藩の茶会菓子としてこの酒饅頭を献上いたしましたところ、大垣藩の家老小原鉄心より「大垣の水に合う茶の味はこの菓子」というおほめの言葉をいただきました。
その後屋号も現在の「金蝶園総本家」となり、ひたすら銘菓づくりに専念してまいりました。 これからも、一同心を合わせ風格あるお菓子調整に努力してまいる所存でございます。 |
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金蝶園総本家 本店
〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町1-17 TEL:0584-75-3300 FAX:0584-78-7665
営業時間:8:00〜19:30 定休日:なし |
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お車で…国道258線 藤江高架橋の信号から西へ2分 電車で…JR大垣駅から南へ1分 |
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金蝶園総本家 大垣東店
〒503-0833 岐阜県大垣市長沢町4-35-1 大垣インターを降り北へ10分の禾森交差点を右折(東へ)。 そのまま直進のみ5分で左手に見えてきます。
TEL:0584-81-9780 FAX:0584-81-9780
営業時間:9:00〜19:00 定休日:なし
大垣東店には「菓生の泉」と名付けられた自噴水がございます。地下150mの深さからこんこんと湧き出ます水は、名水加賀野の自噴水と水脈を同じにしておりまして、地元の方々も沢山ご家庭用に汲みにこられます。真夏でも冷たいその水は、店頭での水まんじゅう用の水槽に注がれ水まんじゅうを冷やすだけではなく、穏やかな風景や人々の心も潤わせております。お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。 |
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金蝶園総本家 ヤナゲン店
〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町1-56 TEL:0584-81-5718 FAX:0584-81-5718
営業時間:10:00〜19:30 定休日:不定休 |
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お車で…国道258線 藤江高架橋の信号から西へ5分 電車で…JR大垣駅から南へ3分 |
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金蝶園総本家 アピオ店
〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町1-145 TEL:0584-75-6058 FAX:0584-75-6058
営業時間:10:00〜20:00 定休日:不定休 |
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お車で…国道258線 藤江高架橋の信号から西へ5分 電車で…JR大垣駅 アピオ内1F |
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アクセスマップ |
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| 近くにおいでになったおりにはぜひお立ち寄りください。 |
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